やるなら幹事を2009年06月18日

丸善にて「Ahead of the Curve」の著者フィリップ・デルヴス・ブロートンとトークイベント。1時間弱ですが、約100名の方々を相手に、笑いあり涙あり(ないか)の楽しい時間を過ごすことができました。来て下さった皆さま、ありがとうございました!

フィリップとは一昨日もグロービスで一緒に講演をしたのですが、自分が司会をやるか、第三者がやるかで、こうも流れが大きく変わるのか、ということを実感。自分が聞きたいこと、言って欲しいこと、反論したいこと、いろいろ織り交ぜながら話すことができ(一部はわざとバチバチやってみたり)、自分の満足度はかなり高かった。

自分の誕生パーティを主催したときにも書きましたが、自分で場所・時間・店・形式・メンツを選べるように、自分が幹事や司会をやることで、大きな流れを作っていくことができるので、役得ですね。機会があるならば、幹事をやるべし!決められていることが多そうでも、自分なりのクリエイティビティを発揮する場はきっとあるはず。