海外インターン生2010年09月17日

今日で北京からインターンで来ていた学生が最終日。ライフネットの将来の海外展開の布石となる調査を重ねた、アツイ夏が終わった。

元々当社はインターン生を受け入れているわけではないのだが
・ オックスフォード大MBAプログラムの学生チームによる無料コンサルティングプロジェクト
・ ハーバード公衆衛生大学院の留学生
・ 司法修習生

がそれぞれ直接コンタクトしてきて、インターンとして夏の間働きたい旨連絡してきた。三者ともいい申し出だったので、お受けして協力してもらうことにした。

これに加えて、大学サークルのアイセックの卒業生が当社に多いこともあって、インターンシッププログラムとして北京と上海から1名ずつ、2ヶ月ほど受け入れて、中国におけるネット生保の可能性について色々と調べてもらった。

振り返ってみると、調査してくれたレポートが出来がいいのは当たり前として、彼らが来てくれたことで組織が活性化し、社員の国際感覚が少しずつ身について来た気がする。

我々のような小さな組織だと、一人一人が入ってくることで、大きな影響を与える。だからこそ、採用は細心の注意を払わなければならないし、今回のように新たな人材の投入が活性化の起爆剤となりうる。

来春から入社する新卒学生3名(予定)も、いずれも個性派ぞろい。彼らの加入がライフネットの組織ダイナミズムにどのような影響を与えるか、今から楽しみだ。